こんばんは!
Gracesの伊集院です。
三連休の中日です。

先日のブログで、「書きたいネタがある」と言っていましたが、
この連休で、少しでもアップしたいっっ

頑張りむぁすっっ!!! 三└(┐卍^o^)卍ドゥルルル

マスターライフオーガナイザーの川崎朱実さんの
「プロ向け自宅レッスン」の話。

朱実さんは、八王子初のライフオーガナイザーさんで
ご自宅で、様々なセミナーをされています。

ウワサでは、朱実さんの開催する「プロ向けレッスン」は
とにかく、すんばらしい! すぐ満員御礼状態!
と広まっておりまして・・・

私の同期のマミコちゃんからのお誘いから、
ご縁あって、伺うことができました!ヽ(・∀・)ノ

プロ向け、ご自宅全部レッスン♪

朱実さんが普段、一般の方向けに開催しているオリジナルレッスンの
キッチン収納レッスン」と「クローゼット収納レッスン
に加え、普段は公開していないご家族の住居部分についても
学ばせていただける、魅惑のご自宅まるっとレッスン。

 

参加メンバーは、
せーちゃん
ゆーこりん
うめちゃん
けーちゃん
そして、ワタシ

全員、発展途上ライフオーガナイザーです(笑)
5人がMAXとのことで、
希望者続出でしたが、先着順メンバです。
ザンネンになちゃったLOさん、ごめんなさい(;_;)

とにかく、モノが少なくて、空間がいっぱい!

1階のキッチン&リビングに入るやいなやの第一印象、
育ち盛りの4人男子がいるのに、モノがない・・・・

 
私が、一番、住環境で大切にしたいことは
・ ごちゃごちゃ感をなくすこと
・ 白で統一して、目に優しい空間を作ること
・ 天井が高くて、上の空間が広く、気が通りやすいこと

この三つです。

朱実さん宅は、この要素、全てクリア!
THEパーフェクツっっっ! ( ̄人 ̄)

その1: キッチン収納レッスン

朱実さんは4人男子のお母さん、
毎日、ゴハンが大変なこと思います。

でも、キッチンは超シンプルで、いたるところに工夫がされています。

一番スゴイと思ったのは、とにかく、無駄な動きをしないよう、
ご自身や家族の動きから、動線と配置を徹底分析されていること。

通常、一番使いやすいエリアの引き出しに、
家族がよく使うものを配置してしまう。

それが、スーパーの袋であっても、
引き出し、ひとつ、あげちゃうんですよっ(笑)

こういう、潔くて、勇気の選択をされるところが、ステキ!!!☆彡

朱実さんのキッチンは、私の好きな白色で統一されています。

製品のラベルを剥がして、ラベルシールを貼ってみたり、
買ってきた袋から入れ物に入れ替えてみたり、
とちょっとした工夫が、より統一感を生み出すんですね!

面倒くさがりの私でも、ここまで「目に優しい」キッチンを
目の当たりにして、効果を実感すると、
実践することに抵抗がなくなりますねっっ

これが、自宅レッスンの良さなんですね!!!

すべての配置が計算されていて、アッパレキッチンでした。
ダンナ様もキッチンに立つようになられたとのこと、
本当にステキですもの、納得です。

その2:クローゼット収納レッスン

一つのウォークインクローゼットにご家族皆さんのお洋服と小物が収納されています。

しかも、バスルームの目の前だから、朝の身支度でバタバタ動き回って
ぶつかる事がありません。

そしてそして、ベランダで干した洗濯物を、わずか、9歩で収納へ!

朱実さんは掛ける収納をされているので、
洗濯物をとって、9歩で、定位置到着です。
ものすごいですよね!

ここでも、ハンガーを統一されていて、統一感があります。

その3:ご家族住居部分

男子4人(&ダンナ様)なのに、
ものすごく整っているのは、モノが統一されているだけではなく、
ご家族へもオーガナイズが浸透している証拠。

洋服がウォークインクローゼットに集められているから、
プライベート空間が散らからないんですね。。。

ものすごく参考になりました。

おまけ: 次男くんがイケメン!

ちょうど試験期間とのことで、私たちがお邪魔している時に
ご帰宅されましたっっ ヽ(・∀・)ノ

私好みの、清潔感のある、さわやか、イケメン青年でした。
絶対、学校でモテモテのはず。

イケメン男子のお母さんで、羨ましいな~~。

キャイキャイ騒ぎながら、感動しながら、
ご家族の住居部分を拝見させていただいていた時も、
試験勉強中なのに、お部屋を覗かせてくれました。

お母さんに優しい男の子ってステキ~~゚+o。。o+゚♡゚+o。。o+゚♡゚
(しかも、イケメン! ←しつこいようですが言いたい私)

と、最後のおまけも、私にとってはとても印象的(笑)

これって、モデリングとして朱実さん宅での学んだことが
私の中のアンカーになって、インプットが濃密なものになっていっているんですよね。

 

朱実さん、本当にありがとうございました。
そして、この出会いにも、感謝です。