こんばんは!
台風が近づいてきて、外は大雨になってきちゃいました。
ところによっては、海が荒れて危険なようです。
どうぞ、皆さま、ご無理なさらないように!

最近慌ただしく、なかなかブログを書くことができませんでした。
書きたいネタはあるのに!(笑)

ということで!今日はタロットネタについて。

習いだします宣言」をしてから、2ヶ月ほどたちましたが、
実は、いそいそと師匠の元に通っております。

前のブログでも触れましたが、
私の師匠は、単にタロットができるためのレッスンではなく、
その歴史や占う側の心持ち、お客様へのカウンセリングを重視しているので
なかなか、様々なスプレッドにトライする、といったことがありません。

でも、これまで学んできて一番思うことは、
お客様自身が、質問を決めるとき、
どういう問いにすれば、カードからのガイダンスが上手く解釈できるか、
が一番大切で、これを決めることができれば、
8割方は、タロットを制覇できるのではないか、ということです。

それは、どういったことかというと・・・

タロットでは、
現在、過去、未来 や 障壁になっているもの、置かれている環境
原因や問題、信念、そして、総合的な結果、
というように、カードの置く場所が示す要素と
置かれたカードの意味を絡めて、読み進めていきます。

もし、カードへの質問が、ネガティブだったり、
Yes・Noで答える内容だったり、
「~すべきですか?」というようなことを聞くものであると、
それぞれの意味する要素とカードの関係を読みにくくしてしまいます。
更には、自分で決断するための責任を放棄していることになるので、
本当は、自分の中から答えを出し、
カードを引き寄せていく必要があるのに、
それができなくなってしまうんです。

そうならないために、
師匠から学んでいることは、悩みを聞いたあと、
カウンセリングをしながら、悩みの原因を探っていき、
最初のクエスチョンを、幅広い選択肢があって、ポジティブなもの
に変えていくことが大切だ、ということです。

 

相手のビリーフを壊しながらも、どうしてそう思ったのか、根本原因を探り、
相手に気づきを与えてから、カードリーディングをしていくんですね!

いつも思うのは、師匠のタロットは
まるで心理学のようだな、と。。。

これまで学んできたNLPの要素、満載だと気付きました。

そして、師匠が一番大切にしているのは、
「クエスチョン・リーディング」をすること。

これは、自分で自分を占う方法のこと。

だから、質問者の方へは、ご自身でカードに触れ、
カードをきっていき、ご自身で選んだスプレッドを作っていく、
ということを目の前でしていただきます。

そうすることによって、質問者の思いがカードに伝わり、
カードを引き寄せていくんです。

私のタロットも、ご自身でカードに触れてもらう、
クエスチョン・リーディングを実施していくつもりです。

師匠からOKがでたら、まずはモニターから募集していきます♪
乞うご期待!ヽ(*´∀`)ノ