こんにちは!
Gracesの伊集院です。

ポカポカお天気の日曜日です。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?ヽ(*´∀`)ノ

今日は、「カウンセリング」について!

日本人にとっては、まだまだ馴染みの薄いのかと思います。

私も、実際に、「カウンセリングを受けに行こう!」
と思ったことがありませんでしたがっっっ!!!
先週、人のそれぞれの思いの渦に巻き込まれ、
危うく溺れかけてしまい・・・ _| ̄|○i||||||i

そこで、登場!
Gracesでお馴染みの、あやおトレーナーにカウンセリングをお願いしました!

 

ところで、「カウンセリング」って・・・

カウンセリングって「心を病んでしまった」時に受けるもので、
そういう状態になってしまうギリギリまでは、独りでなんとか戦って、
最終的に、どうにもならなくなって、扉をたたく。。。

そう思っている方、多いのではないでしょうか。

個人の恥を人様にさらしてはならぬ!的な、
日本独自の「恥の文化」の影響なのだと言われています。

実は、私も、その呪縛に、どっぷりと浸かっていました。

そして、私は比較的、メンタルの強い方(だと思っている)なので
自分にはあまり関係のない話、とも思っていました。

NLPを学んで・・・

私は、NLP(Neuro Linguistic Programming 神経言語プログラミング)を学んでいますが、
その中で、「カウンセリング」に見立てて、ワークショップをする場合があります。

カウンセリングをしてもらう側、する側、に分かれて、
NLPを生かしたカウンセリングを展開していくのですが、
そういうワークショプをしていくうちに、だんだん身近なものとなってきました。

その講義の中でも、
アメリカでは、自己管理のためにカウンセリングをよく使う~」とありましたし、
自分が楽に生きていく方法の一つ、で
頭の中を整え、次の一手を見極める手段となるならば、
生かさない手はないな、と・・・。

NLPで、「ビリーフ=思い込み」を壊していくことを学びましたが、
どんなにメンタルが強い人でも、「当事者」であるならば、
誰でもビリーフに陥ってしまう。

そのために、簡単な選択肢すら見えなくなってしまう・・・。

これはキケンだっっ!!!

さて、さて・・・

あやおトレーナーと私のカウンセリングに話を戻していきます。

トレーナーは第三者なので、どういうふうに説明をすればよいのか、、、

私の思いや置かれている状況を、どう表現すればトレーナーに伝わるのか、、、、

NLPでの学びを思い出しながら、頭の中の映像や思いを
言葉に変えて行きました。

特に、登場人物については、
年齢、性別、立場、言動や行動の癖など、
それぞれ説明していきました・・・。

TA(交流分析)って、スゴイっっ!

前回、TAのエゴグラムについてブログを書いたことがありますが、
人の性質は、6つのパーソナリティに分類することができます。

この6つは、誰にでも持っている要素で、
それぞれの強弱で、その人の性格形成がわかる、というもの。

あやおトレーナーの分析!

私の説明で登場人物の性質(どの要素が強いか)を分析していただきました。

○○さんは、FCとRCが強い、
○○さんは、ACが強い、
○○さんは、RCが強い・・・

といった具合です。

その後・・・、まず、私のビリーフを壊しました!(笑)

流れとしては、こんな感じです。

まず、いくつかの質問を投げかけ、
登場人物たちの渦の中で、
私の立場と優先すべき人物の順位を見つけ、
必要のない人物との関係を見極めていく。

そして、整えた人間関係の中で、「私がどうしたいのか?」を聞き出し、
優先すべき人物がどういう導き方なら満足(理解)するのか
の助言をくださいました。

私の話が、事のディテールに向かうと、
方向性をコントロールして、聞き出したいことだけを聞き出す・・・、
違和感なく、誘導してくださいましたょ!

第三者の分析は必要!

相手と対面したことがなくても、
その人の普段の状況の話から、
TAの6つのパーソナリティを駆使すれば、傾向がわかります。

冷静に相手を分析することができれば、
それぞれ、人に合わせて対応を変えていけば良いのです。

ただ、私のように、登場人物の渦に巻き込まれそうになっている場合は、
冷静に分析できない場合がありますので、
第三者の目が必要となるのです。
あやおトレーナーには、カウンセリングの活動を
それとな~く、お願いしています♡

今後の活動に注目ですねっっっ
※カウンセリングにご興味があれば、申込フォームからお声をお聞かせくださいね。