皆さま、こんばんは!
Gracesの伊集院です。

2月はなんだーかんだーと忙しく、
今週だけでも4回もプレゼンがあったりして、
ちょっと頭が追いつけないまま過ぎていた、、、という感じでした(;_;)

しばらく、そ~っと、ゆっくりしたいなぁ・・・と思う伊集院です。

さて、本日のお題は、

NHK 土曜ドラマ「限界集落株式会社」ヽ(・∀・)ノ

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、
2015年1月31日から毎週土曜日 よる9時から放送中です。

ちょっとあらすじを・・・

NHKホームページよりお借りしました。
http://www.nhk.or.jp/dodra/genkai/html_genkai_midokoro.html

山深い限界集落の村を「農業」で再建!?
寄せ集めのポンコツチームが、村唯一の産業「農業」で起死回生の村おこしに挑む!

 関東地方の奥、山深く囲まれた小さな集落「止村」。
人口50人ほどの小さなこの村は、市町村合併後、病院・バスも廃止に向かい、
消滅寸前の限界集落と化している。
農家の大内正登は、かつて20代の頃、有機農業に挑戦したが失敗。
多額の借金をつくり、両親と娘を置いて、東京に逃げていた。
13年たった今、父・一男が亡くなり、
一男の畑を継ぐと言い出した娘・美穂と年老いた母・弥生を助けるため故郷に戻った。
だが、そこに待っていたのは「農業」をとりかこむ低収入の壁だった。
そんな中彼らの前に謎の経営コンサルタント・多岐川が現れる。
多岐川はあの手この手を使って農業の活性化を計るが…。
山深い限界集落の村を「農業」で再建していく!

主な登場人物

大内正登(42)…反町隆史
かつて有機農業に挑戦するも失敗。多額の借金をつくり両親と幼い娘・美穂を置いて東京に逃げる。
13年間、タクシー運転手をしていたが、父・一男の死去を機に限界集落・止村の実家に戻ってくる。

 
多岐川優(40)…谷原章介
東京の経営コンサルタント。祖父の実家が止村にあった。
限界集落の止村を救おうといろいろ提案するが、いいかげんで怪しい言動から村人になかなか信用されない。

 
大内美穂(20)…松岡茉優
正登の娘。母を幼いころになくしている。
祖父・一男の遺志を継ぎ、有機農業の畑を続けようとする。
自分を捨てて出ていった父・正登には心を閉ざしている。

 
萩野定晴(72)…平泉成
止村のベテラン農家の一人。美穂や多岐川に野菜を提供し、いち早く協力を申し出る。

 
菅原源(78)…寺田農
止村の農家のリーダー的存在。多岐川が提案する新商法に抵抗を感じている。

 
大内一男(78)…井川比佐志
正登の父。正登の借金をすべて返済し、有機農業の畑で野菜を作り続けていたが……。

全部で5話です!

私がNHKのこのドラマに気がついて見るようになったのは、、
第2話「多岐川の秘策」からです。

谷原さん演じるコンサル多岐川が非常に面白かった。
多岐川は、「トマリファーム」という直売所を作って、
レストランを併設し、都心の子供たちを呼んだり、
バスで無農薬野菜を広めようとお客を呼ぶなどして、
売上を上げていくんですが
止村(とまりむら)の村民は、後がないのはわかっているけれど、
それよりも多岐川のあやしさをどうしても信用できず、
トマリファームには、規格外で形の崩れた野菜だけしか、
提供しないいですよ!

ひんまがったり、傷のある野菜たち、、、
多分、普段だったら、捨ててしまうレベルのものだけしか出してくれないんです。

でも、多岐川はっ!、
それを逆手にとって、規格外OKさ!
だったら、どの野菜でも量り売りで!って提案するんですよ。
そして、1ヶ月で300万以上かせいじゃう!

その後、村を株式会社化し、「トマリファーム」として農業生産法人としちゃうんです。
社長は、20歳の女の子!
この子が、村の未来を背負って奮闘していくんですなっ!

あやしさ満点の多岐川は、最初はいい加減なところばっかりなんですが、
どんどん実績を上げていきます。

あやしい男を演じたらナンバーワン(?)の谷原さん、
私はとってもよくて、好きですね~~。

いいこともあれば、事件も起きる!

もちろん、ドラマですからね、光もあれば影もある。。。
それが、ヒトであったり、天候であったり、とするわけです。

でも、ふとしたこと(テレビやクチコミ)で、ガンガンに売れていきます。
まさに、現代の日本に起きそうな姿を描いているところも、見入ってしまう要因です。

でも、能力(生産力)を急に追い越してしまった人気、
ブランドとして定着するためには、頑張り時なのはわかりますが、
なんせ、おじいが多い、止村。
皆、疲れ果ててくるんです。

そうこうしているうちに、最終回は来週!

「トマリファーム」に人気の商品ができて、
村あげて、生産していきます。

トマリファームは、無農薬野菜を売りにしていますから、
これまで農薬を使っていた農家さんも、
無農薬に切り替えるように頑張っていきます。

無農薬の畑の土にするには、3年、かかるのだそうです。
虫が出ても、辛抱して、手間暇かけて、無農薬の土を作り出した矢先、
あまりにも疲れ果てていたことから、過失で農薬を使ってしまった農家が出てきます。

そして、同時に、人気のあるトマリファームには、食品検査Gメンが入ります。

そう!その農薬を誤って使ってしまった人気商品から、
有機畑から検出されてはいけない農薬が検出されてしまうんです。。。。

最終回、どうなるんだろう!

昨今、話題の食品偽造問題も短いドラマに取り入れるとは、さすがNHK!
ぬかりはありませんなぁ・・・
もう気になって気になって、来週土曜日が楽しみです!
がんばった村人さんがはっぴ~になればいいなぁ。

第四話に出てきた、「もちきび」
たべてみた~い!ヽ(・∀・)ノ

そして、こんな時、女の子社長は、どうやって村人@おじい軍団を説得していくのかな。
その手腕にも、ちぇきな~ですo(^▽^)o