おはようございます。
Gracesの伊集院聡子です。

初詣の後、あやおトレーナーに個人レッスンして頂きました
TA(交流分析)!!!
今回は、これについてお話していきたいと思います。

正式には、Transactional Analysis といいます。

米国の精神科医 エリック・バーンによって開発された、
臨床心理学の基本理念、なんだそうです。

流派や団体で若干内容が違うそうですが、
このチェックシートは
最近では、企業での入社試験や病院等でも使用されることがあるとのこと。

皆さまも似たようなものをどこかで受けたことがあるかもしれませんね!

交流分析は、以下の3つの項目が基本となっています。
① エゴグラム
② コミュニケーション能力
③ ストローク

それぞれのチェックをして頂きました♪

◆エゴグラム

ことわざでもあるように、
「三つ子の魂百まで」と乳幼児期の子育ての大切さは知られてきました。

交流分析で示している性格を形成している要素についても
多くは、生まれてから9歳までに基盤ができるもので、
それは、大人になって大きなショックや出来事で変わることはあるけれども、
基本的には、小さい頃から変わらないのだそうです。

私も、このチェックをして頂きましたが。。。
う~む・・・
これが小さい頃からあまり変わっていないとしたら、
私って、ちょっとおマセな子どもだったのかも~(笑)

折れ線グラフをお見せしたいところですが、
恥ずかしいのでやめておきます・・・。

性格を形成している主な要素は
・親的な自分
・大人的な自分
・子供的な自分
があって、ここから6つに分かれて細かく分析していきます。

それぞれの特徴や、良い面、悪い面を教えていただきました。

トレーナーによると、
「どの要素が高いから、良い、悪い!」
といったことは問題にならないんだそうです。
それぞれ、良い面・悪い面がある、
それをどう活かしていくのかが大事なのだと!

な~るほどねっヽ(*´∀`)ノ

このチェックについて、体験してみたい方!
Cafe de Lessonでもやっていただけます。
いかがでしょうか♪