こんばんは!
Gracesの伊集院です。

どーしてなんでしょっ!

頭の中でぐるぐる、ぐるぐると~

前回のブログを書いてから・・・
なぜなの?(*´д`)

「エリック・バーン」が気になって気になって仕方がなくなってしまいました。

頭の中で膨らむ妄想!
ど~しよぉぉ
エリック、イケメンだったらっっ

とヨコシマな気持ちでウキウキ検索!

じゃ~ん!
え~りぃぃぃ~~~っくっ( ̄◇ ̄)

↓↓↓↓

エリック

はい、ワシ鼻の学者さんでした。。。

こんなこと書いていると、トレーナーに叱られるわっっ

早速、本題!

 

 

 

 

 

 

◆チェックの方法

前回の内容を見て、ハっとしました。
チェックの方法について、触れていないなんて。。。

エゴグラムもコミュニケーション能力もストロークも
簡単な質問に対して、
「すんごく思う」
「まぁまぁ思う」
「ちょっとだけ思う」
「ぜ~んぜん思わない」
といった具合に、番号をつけていくんですね。

ポイントは、
「THE 直感!」

迷って、あ~だのこ~だの考えてはダメなんだそうです。

じっくり考えている私を見て、
「はい、直感!直感!」 Byあやおトレーナー

で、問題が項目分けされているので、
一つの項目についての合計点数を出していくんです。

それをグラブ化していくんですね!

折れ線グラフだったり、マトリックスだったり、
帯グラフだったりと、グラフで数値化されるんです、
性格の傾向が!

視覚(V)で捉えるのが強い私にとっては、
大変助かるチェック方法です♪

右脳人間、バンザイ!\(^o^)/

◆ストローク

前回は③としてしまいましたが、
トレーナーのレッスンの順序では、こちらが先でした。

人間の欲求には「認められたい、受け入れられたい」
という思いがあるのは当然です。

相手に対して、「わたし認めてるのよっ」ということを伝える働きかけのことを
「ストローク」と言うんだそうです。

私の場合は、そんな時、どうするかな、と考えると、
言葉で褒めたり、笑顔を返してみたり、かな~、と思います。

これは、誰から見ても、相手を「肯定=OK」と扱っているのがわかるから、
肯定的なストローク、と言います。

逆に、例えば、仕事での部下に対して、
愛情の裏返しのつもりで「叱る」という場面もあります。

これは、相手に愛情が伝わっていれば、
「私のために叱ってくれたんだな、言いにくいことをありがとう」
となりますが、
逆ギレされた場合は、叱ってくれた有り難さに気がつかないこともあります。

この相手のためにあえて否定的なことをすることを
否定的なストローク、と言います。

◆否定的なストロークが伝わるために・・・

私も自分の部下に対して、たまに叱ることがあります。

お子さんのいる方や上司の方にはご理解頂けると思いますが、
叱るって、相手に愛情がないと、できないんですよね~!
とても疲れる行為ですから。

でも、受け止める方にとっては辛い現実です。
だから、相手の存在を認めないようないいっぷりはしていけないんですね!

「文句」になってはいけないんですね!
「馬鹿にした」言い方になってはいけないんですね!

◆もし、否定的なストロークを受けたら・・・

相手の話を聞いて、「叱られているのか」「怒られているのか」
そこに愛はあるのか、を聞き取りましょう。

そして、「叱ってくれている」のだったら
真摯な気持ちで、相手の愛情をいただきましょう。

もし、感情的に「怒られている」としたら、
右から左に~♪
自分が疲れない程度に受け止め、反省しましょ✩
ストロークの大切さをトレーナーから、もっと学びたい方は、
Cafe de Lessonでもやっていただけますので
ぜひご参加下さいませ~♪